サイドテーブルのリメイク ―前編 OLD ASHIBAの天板を作るの巻
こんにちは、WOODPRO本店の店長くり坊です。

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本日ご紹介するのは、市販のパイプ式サイドテーブルのリニューアルです。

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先日、関門海峡ミニ旅行の際に、福岡まで足を延ばして行った、IKE○で買ったもの。
価格は、2000~3000円の間くらいだったと思います。

さて、これをOLD ASHIBAでリメイクすることにしました。

まずは、交換用のOLD ASHIBA天板を製作します。
50センチの長さのフリー板(200幅と90幅)を並べて、その両端に棒状の縁材を取り付けますが、まずは位置をあわせて、しるしをつけます。
足場板の場合は、幅の誤差が大きいので、実物に合わせないとぴったりの長さになりません。
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しるしをつけたら、のこぎりで長さカット。
今回使用したのは、木を乾燥させる際に使う桟木の古材。現在、広島のリアルショップ(WOODPRO shop&cafe)では売ってますが、便利な材料なのでネット(WOODPRO本店、楽天市場店)でも売ろうかな、と思ってます。
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カットした切り口はサンドペーパーで磨きます。
が、迂闊にも、サンドペーパーを切らしており、買いに行くのも面倒なので、原始的ですが、庭先のコンクリートでスリスリ。
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角を少し丸くしてみました。
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これをビスで両端に取り付けたら、天板の完成。
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続いて、ブライワックスを塗布。
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軍手をして、ウエスにワックスをつけて擦り込み、余計なワックスをふき取ります。
まず、失敗することはありませんが、夏場はワックスがよく溶けているので扱いに注意。

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途中ですが、長くなってしまったので、ひとまずこの辺で。
気になる方は、後編をご覧下さい。
by woodpro-shop | 2014-08-27 18:00 | インテリア施工例 | Trackback
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